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そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこな
Woe to them that devise iniquity, and work evil upon their beds! when the morning is light, they practise it, because it is in the power of their hand.


because
〔創世記31章29節〕
29 汝等なんぢら害󠄅がいをくはふるのちからわがにありされ汝等なんぢら父󠄃ちゝ神󠄃かみ昨夜さくやわれつげなんぢつゝしみてよきあしきもヤコブにいふべからずといへり
〔申命記28章32節〕
32 なんぢ男子むすこなんぢ女子むすめよそ邦󠄆ぐにたみ有󠄃ものとならんなんぢ終󠄃日ひねもすこれをした望󠄇のぞみてうしなふにいたらんなんぢにはなにちからもあらじ
〔箴言3章27節〕
27 なんぢぜんをなすちからあらばこれすべき者󠄃ものさざることなか
〔ヨハネ傳19章11節〕
11 イエスこたたま『なんぢうへよりたまはらずば、われたいしてなに權威󠄂けんゐもなし。このゆゑわれをなんぢにわたしし者󠄃ものつみ更󠄃さらおほいなり』
to
〔エステル書3章8節〕
8 ハマンかくてアハシユエロスわういひけるはくにかくしうにある諸󠄃民しよみんなかちらされてわかわかれになりをるひとつたみありその律法おきて一切すべてたみことなり またわう法律おきてまもらずこのゆゑにこれをゆるしおくはわう益󠄃えきにあらず
〔エステル書5章14節〕
14 ときにそのつまゼレシとその一切すべて朋友ともかれにいひけるは請󠄃たかさ五十キユビトのたてしめ明日あす朝󠄃あさモルデカイをそのうへかけんことをわうまうしかしてわうとともにたのしみてその酒宴しゆえんにおもむけとハマンこのことよしとしてそのたてしめたり
〔エステル書9章25節〕
25 そのことわう前󠄃まへあきらかになりしときわうふみをおくりてめいじハマンがユダヤびと害󠄅がいせんとはかりしそのあし謀計はかりごとをしてハマンのかうべにかへらしめかれとその子等こらかけしめたり
〔詩篇7章14節~7章16節〕
14 視󠄃よそのひとはよこしまをうまんとしてくるしむ 殘害󠄅そこなひをはらみ虛僞いつはりをうむなり~(16) その殘害󠄅そこなひはおのがかうべにかへり その强暴あらびはおのが頭上いただきにくだらん
〔詩篇140章1節~140章8節〕
1 ヱホバよねがはくは惡人あしきひとよりわれをたすけいだし われをまもりて强暴人あらぶるものよりのがれしめたまへ~(8) ヱホバよあしきひとのねがひのままにすることをゆるしたまふなかれ そのあしき企圖󠄃くはだてをとげしめたまふなかれ おそらくは彼等かれらみづからほこらん セラ
〔箴言6章12節~6章19節〕
12 邪󠄅曲よこしまなるひとあしきひと虛僞いつはりことばをもてことおこなふ~(19) 詐僞いつはりをのぶるあかしひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言12章2節〕
2 よきひとはヱホバの恩寵めぐみをうけ あし謀略はかりごともうくるひとはヱホバにつみせらる
〔イザヤ書32章7節〕
7 狡猾さかしらなるもののもちゐる器󠄃うつははあしし かれあしき企圖󠄃くはだてをまうけ虛僞いつはりのことばをもてくるしむ者󠄃ものをそこなひ ともしき者󠄃もののかたること正理ことわりなるもなほこれを害󠄅そこなへり
〔イザヤ書59章3節〕
3 そはなんぢらのにてけがれ なんぢらのゆびはよこしまにてけがれ なんぢらのくちびるは虛僞いつはりをかたり なんぢらのしたあくをささやき
〔エレミヤ記18章18節〕
18 かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとまうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやにはことばありてうせざるべし去來いざわれらしたをもてかれちその諸󠄃すべてことばきくことをせざらんと
〔エゼキエル書11章2節〕
2 かれわれにいひたまひけるはひとこのまちにおいてあしことかんがあし計謀はかりごとをめぐらす者󠄃ものこの人々ひと〴〵なり
〔ナホム書1章11節〕
11 ヱホバにむかひて惡事あしきことはか者󠄃もの一人ひとりなんぢなかよりいで邪󠄅曲よこしまなること勸󠄂すゝ
〔ルカ傳20章19節〕
19 のとき學者󠄃がくしゃ祭司長さいしちゃうら、イエスにをかけんとおもひたれど、たみおそれたり。このたとへおのれどもをしてたまへるをさとりしにる。
〔ルカ傳22章2節~22章6節〕
2 祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらイエスをころさんとし、その手段てだていかにともとむ、たみおそれたればなり。~(6) ユダうべなひて群衆ぐんじゅうらぬときにイエスをわたさんとをりをうかがふ。
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。
〔ロマ書1章30節〕
30 讒言ざんげんする者󠄃ものそし者󠄃もの神󠄃かみ憎󠄃にくまるる者󠄃もの侮󠄃あなど者󠄃ものたかぶる者󠄃ものほこ者󠄃もの惡事あくじくはだつる者󠄃もの父󠄃母ふぼ逆󠄃さから者󠄃もの
when
〔ホセア書7章6節〕
6 かれら伏伺したまちするほどにこゝろのごとくしてそなへをなすそのパンをくものは終󠄃夜よもすがらねむりにつき朝󠄃あしたにおよべばまたほのほのごとく
〔ホセア書7章7節〕
7 かれらはみなのごとくにねつしてその審士さばきびとをやくそのもろもろのわうはみなたふるかれらのなかにはわれをよぶもの一人ひとりだになし
〔マタイ傳27章1節〕
1 夜明よあけになりてすべての祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、イエスをころさんとあひはかり、
〔マタイ傳27章2節〕
2 遂󠄅つひこれ縛󠄃しばり、きゆきて總󠄂督そうとくピラトにわたせり。
〔マルコ傳15章1節〕
1 あくるやたゞちに、祭司長さいしちゃう長老ちゃうらう學者󠄃がくしゃら、すなは全󠄃ぜん議會ぎくわいともにあひはかりて、イエスを縛󠄃しばきゆきて、ピラトにわたす。
〔使徒行傳23章15節〕
15 さればなんぢなほ詳細つまびらかしらべんとするさまして、かれなんぢらのもと連󠄃くだらすることを議會ぎくわいとともに千卒長せんそつちゃううったへよ。我等われらその近󠄃ちかくならぬうちころ準備そなへをなせり』
work
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなることをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりてあくをきらはず
〔箴言4章16節〕
16 そは彼等かれらあくさざればねむらず ひとつまづかせざればいねず

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かれらは田圃たはた貧󠄃むさぼりてこれをうばいへ貧󠄃むさぼりてこれりまたひと虐󠄃しへたげてそのいへかすひと虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
And they covet fields, and take them by violence; and houses, and take them away: so they oppress a man and his house, even a man and his heritage.


oppress
〔サムエル前書12章3節〕
3 視󠄃われここにありヱホバのまへとそのあぶらそそぎし者󠄃もののまへにわれうつたへよわれたれうしりしやたれ驢馬ろばをとりしやたれかすめしやたれ虐󠄃遇󠄃くるしめしやたれより賄賂まひなひをとりてわがくらませしや有󠄃あらわれこれをなんぢらにかへさん
〔サムエル前書12章4節〕
4 かれらいひけるはなんぢわれらをかすめずくるしめず又󠄂またなにをもひとよりりしことなし
so
〔出エジプト記22章21節~22章24節〕
21 なんぢこくひとなやますべからず又󠄂またこれを虐󠄃しへたぐべからずなんぢらもエジプトのくににをるとき他國たこくひとたりしなり~(24) わがいかりはげしくなりわれつるぎをもてなんぢらをころさんなんぢらのつま寡婦󠄃やもめとなりなんぢらの子女こども孤子みなしごとならん
〔列王紀略下9章26節〕
26 いはくヱホバ誠󠄃まことわれ昨日きのふナボテのとその子等こらたりヱホバわれこのにおいてなんぢにむくゆることあらんとされかれをとりてそのになげすててヱホバのことばのごとくにせよ
〔ネヘミヤ記5章1節~5章5節〕
1 こゝたみそのつまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤびとにむかひておほいさけべり~(5) されわれらの肉󠄁にくわれらの兄弟きやうだい肉󠄁にくおなじくわれらの子女こどもかれらの子女こどもおな視󠄃われらは男子むすこ女子むすめひと伏從したがはせて奴隸どれいとなすわれらの女子むすめうちすでにひと伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも方法すべなしわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのほかひと有󠄃ものとなりたればなりと
〔ヨブ記24章2節~24章12節〕
2 ひとありて地界ちざかひ侵󠄃をか群畜むれうばひてひ~(12) まちなかより人々ひと〴〵呻吟うめきたちのぼり きずつけられたる者󠄃もの叫喚さけびおこる しかれども神󠄃かみはその怪事くわいじかへりみたまはず
〔エゼキエル書18章12節〕
12 なやめる者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの虐󠄃しへたものうば質物しちもつ還󠄃かへさずをあげて偶像󠄃ぐうざうあふ憎󠄃にくむべきことをおこなひ
〔エゼキエル書22章12節〕
12 ひとなんぢうちにて賄賂まひなひをうけてながすことをなすなりなんぢそくなんぢとなりものかす又󠄂またわれ忘󠄃わすしゆヱホバこれを
〔アモス書8章4節〕
4 なんぢあへぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの迫󠄃せまかつ困難󠄄者󠄃なやめるものほろぼ者󠄃ものこれ
〔ミカ書3章9節〕
9 ヤコブのいへ首領かしらたちおよびイスラエルのいへ牧伯をさたち公󠄃義こうぎにく一切すべて正直事ただしきことまぐ者󠄃ものなんぢこれ
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし][*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
they covet
〔出エジプト記20章17節〕
17 なんぢその隣人となりいへ貧󠄃むさぼるなかれ又󠄂またなんぢ鄰󠄄人となりつまおよびそのしもべ しもめ うし 驢馬ろばならびにすべなんぢ隣人となり所󠄃有󠄃もちもの貧󠄃むさぼるなかれ
〔列王紀略上21章2節~21章19節〕
2 アハブ、ナボテにかたりいひけるはなんぢ葡萄園ぶだうばたけ近󠄃ちかくわがいへそばにあればわれあたへて蔬菜󠄄あをものはたけとなさしめよわれこれがためにそのよりも葡萄園ぶだうばたけなんぢあたへんなんぢこゝろにかなはばそのあたひぎんにてなんぢあたへんと~(19) なんぢかれつげいふべしヱホバかくなんぢころまたとりたるやと又󠄂またなんぢかれつげふべしヱホバかくいぬナボテのなめところにていぬなんぢなむべしと
〔ヨブ記31章38節〕
38 わが田圃たはた號呼よばはりてわれめ その阡陌うね〳〵ことごとくなきさけぶあるか
〔イザヤ書5章8節〕
8 禍󠄃わざはひなるかなかれらはいへいへをたてつらね 田圃たはた田圃たはたをましくはへて 餘地よちをあまさず おのれひとりくにのうちに住󠄃すまんとす
〔エレミヤ記22章17節〕
17 されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔アモス書8章4節〕
4 なんぢあへぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの迫󠄃せまかつ困難󠄄者󠄃なやめるものほろぼ者󠄃ものこれ
〔ハバクク書2章5節~2章9節〕
5 かのさけふけ者󠄃もの邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものなり 驕傲者󠄃ほこるものにしてやすんぜずかれはその情󠄃慾じやうよく陰府よみのごとくにひろくす またかれのごとし 又󠄂またたることをしら萬國ばんこくつどへておのれせしめ萬民ばんみんあつめておのれつかしむ~(9) 災禍󠄃わざはひ免󠄄まぬかれんがためたかところ構󠄃かまへんとしておのれいへ不義ふぎ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔テモテ前書6章10節〕
10 それかねあいするは諸󠄃般もろもろしきことなり、人々ひとびとこれをしたひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまのいたみをもてみづかおのれしとほせり。

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このゆゑにヱホバかくいひたまふ 視󠄃われこのやからにむかひて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとはかなんぢらはそのうなじこれよりだつすることあたはじ またくびをあげてあるくことあたはざるべし 其時そのとき災禍󠄃わざはひときなればなり
Therefore thus saith the LORD; Behold, against this family do I devise an evil, from which ye shall not remove your necks; neither shall ye go haughtily: for this time is evil.


do
〔エレミヤ記18章11節〕
11 なんぢいまユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものにいへヱホバかくいへり視󠄃われなんぢらにわざはひをくださんとおもひめぐらしなんぢらをはかる計策はかりごとまうゆゑなんぢらおのおのあし途󠄃みちはなその途󠄃みちおこなひをあらためよと
〔エレミヤ記34章17節〕
17 このゆゑにヱホバかくいひたまふなんぢわれきゝておのおのその兄弟きやうだいとその鄰󠄄となり釋放ときはなちことしめさざりしによりて視󠄃よわれなんぢらのため釋放ときはなちしめしてなんぢらをつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうにわたさんわれんぢらをして諸󠄃もろ〳〵くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし
〔エレミヤ哀歌2章17節〕
17 ヱホバはそのさだめたまへることを成󠄃し いにしへよりそのめいじたまひしことばはたしたまへり ヱホバはほろぼしてあはれれまず てきをしてなんぢにかちほこらしめなんぢあだつのをたかくしたまへり
〔ミカ書2章1節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこな
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
for
〔アモス書5章13節〕
13 このゆゑいまときかしこ者󠄃ものもくこれあしときなればなり
〔エペソ書5章16節〕
16 また機會をりをうかがへ、そはときしければなり。
from
〔アモス書2章14節~2章16節〕
14 そのとき疾走者󠄃とくはしるもの逃󠄄にぐるにいとまあらず つよ者󠄃ものもそのちからほどこすを勇󠄃士ゆうしおのれ生命いのちすくふことあたはず~(16) 勇󠄃士ゆうしうち心剛こころつよ者󠄃ものもそのにははだかにて逃󠄄にげん ヱホバこれを
〔アモス書9章1節~9章4節〕
1 われるにしゆだんうへたちいひたまはく柱󠄃はしらかしらうちしきみふるはせこれうちくだきて一切すべてひとかうべおちかからしめよ その遺󠄃のこれる者󠄃ものをばわれつるぎをもてころさん かれらの逃󠄄にぐ者󠄃もの逃󠄄にげおほすることをかれらの遁󠄅のがるる者󠄃ものもたすからじ~(4) 假令たとひかれらそのてきとらはれゆくともわれつるぎめいじて其處そこにてこれころさしめん われかれらのうへわがそゝぎて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださん 福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださじ
〔ゼパニヤ書1章17節〕
17 われ人々ひと〴〵患難󠄄なやみかうむらせて盲者󠄃めしひのごとくにまどひあるかしめん かれらヱホバにむかひてつみをかしたればなり かれらのながされてちりのごとくになりかれらの肉󠄁にく捨󠄃すてられて糞土ふんどのごとくなるべし
〔ゼパニヤ書1章18節〕
18 かれらのぎんきんもヱホバのはげしいかりにはかれらをすくふことあたはず 全󠄃地ぜんちその嫉妬ねたみのまるべし すなはちヱホバたみをことごとくほろぼしたまはん そのことまことに速󠄃すみやかなるべし
go
〔イザヤ書2章11節〕
11 このにはをあげてたかぶるもの卑󠄃ひくくせられ おごひとかがめられ たゞヱホバのみたくくあげられたまはん
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバのひとつあり すべてたかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからをあがむるもののうへにのぞみてこれをひくくし
〔イザヤ書3章16節〕
16 ヱホバまたいひたまはくシオンの女輩むすめらはおごり うなじをのばしてあるき にてこびをおくり 徐々しづ〳〵としてあゆみゆくそのあしにはりんりんと音󠄃おとあり
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらはいふ その成󠄃なさんとすることをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれをん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれをしらんと
〔イザヤ書28章14節~28章18節〕
14 なんぢらこのヱルサレムにあるたみををさむるところの輕慢者󠄃あなどるものよヱホバのことばをきけ~(18) なんぢらがとたてし契󠄅約けいやくはきえうせ陰府よみとむすべるちぎりは成󠄃なることなし さればみなぎ溢󠄃あふるるわざはひのすぐるとき汝等なんぢらはこれにふみたふさるべし
〔エレミヤ記13章15節~13章17節〕
15 なんぢらきけみゝかたむけよたかぶなかれヱホバかたりたまふなり~(17) なんぢもしこれをきかずばわが靈魂たましひなんぢらのたかぶりひそかなるところにかなしまん又󠄂またヱホバのむれかすめらるるによりてわがいたくなきなみだをながすべし
〔エレミヤ記36章23節〕
23 ヱホデひらひらよみけるときわう小刀こがたなをもてその卷物まきもの切割󠄅きりさなげいれてこれこと〴〵やけ
〔エレミヤ記43章2節〕
2 ホシャヤのアザリヤ、カレヤのヨハナンおよびたかぶひとみなヱレミヤにかたりていひけるはなんぢ謊󠄃いつはりをいふわれらの神󠄃かみヱホバはエジプトにゆきて彼處かしこ住󠄃なかれとなんぢをつかはしていはせたまはざるなり
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書5章20節~5章23節〕
20 しかしてかれこゝろたかぶり剛愎かたくなにしておごりしかばそのくにくらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときうしなひ~(23) かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
necks
〔エレミヤ記27章12節〕
12 われこの諸󠄃すべてことばのごとくユダのわうゼデキヤにつげていひけるはなんぢらバビロンのわうくびきなんぢらのくび負󠄅ふてかれそのたみにつかへよさらいくべし
〔エレミヤ哀歌1章14節〕
14 わが愆尤とがくびきしゆ御手みてにてむすばれ諸󠄃もろ〳〵とがあひ纒󠄂まつはりてわがくびにのれり これはわがちからをしておとろへしむ しゆわれをあたたりがたき者󠄃ものにわたしたまへり
〔エレミヤ哀歌5章5節〕
5 われらを追󠄃者󠄃ものわれらのくび迫󠄃せまわれらはつかれてやすむことを
〔ロマ書16章4節〕
4 わが生命いのちのためにおのれくびをもをしまざりき。かれらに感謝󠄃かんしゃするは、ただわれのみならず、異邦󠄆人いはうじん諸󠄃しょ敎會けうくわいもまたしかり。
this family
〔エレミヤ記8章3節〕
3 このあしたみうちののこれる餘遺󠄃のこり者󠄃ものすべてわが逐󠄃おひやりしところにのこれる者󠄃ものみないくるよりもぬることをねがはんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔アモス書3章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵よヱホバがなんぢらにむかひていふところがエジプトのより導󠄃みちびのぼりし全󠄃家ぜんかにむかひていふところのこのことば
〔アモス書3章2節〕
2 諸󠄃もろ〳〵やからうちにてわれただなんぢ而已のみれり このゆゑわれなんぢらの諸󠄃もろ〳〵つみのためになんぢらをばつせん

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そのにはひとなんぢらにつきてつく悲哀かなしみうたをもて悲哀かなしみいはこと旣󠄁すでにいたれり 我等われらこと〴〵ほろぼさる かれわがたみ產業さんげふひとあた如何いかなればわれよりこれをはなすや 我儕われら田圃たはた違󠄇逆󠄃者󠄃そむくもの分󠄃わかあた
In that day shall one take up a parable against you, and lament with a doleful lamentation, and say, We be utterly spoiled: he hath changed the portion of my people: how hath he removed it from me! turning away he hath divided our fields.


We
〔申命記28章29節〕
29 なんぢ瞽者󠄃めしひ暗󠄃やみにたどるごとく眞󠄃晝まひるにおいてもなほたどらんなんぢその途󠄃みちによりて福󠄃祉󠄃さいはひることあらじなんぢたゞつねに虐󠄃しへたげられかすめられんのみなんぢすく者󠄃ものなかるべし
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここにわれいひけるは しゆよいつまで如此かくあらんか しゆこたへたまはく まちはあれすたれて住󠄃むものなく いへひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔イザヤ書24章3節〕
3 はことごとく空󠄃むなしくことごとくかすめられん こはヱホバのいひたまへるなり
〔エレミヤ記9章19節〕
19 シオンよりかなしみこゑきこゆいは嗚呼あゝわれらほろぼされわれいたはづかしめらるわれらはそのかれらはわが住󠄃家すみかこぼちたり
〔エレミヤ記25章9節~25章11節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ~(11) このはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十ねんあひだバビロンのわうにつかふべし
〔ゼパニヤ書1章2節〕
2 ヱホバいひたまふ われおもてよりすべてのものをはらひのぞかん
a doleful lamentation
〔エレミヤ哀歌1章1節~1章5節〕
1 ああかなしいかな古昔むかしひとのみちみちたりしこの都󠄃邑みやこ いまはさびしきさまにて寡婦󠄃やもめのごとくになれり あゝもろもろのたみうちにておほいなりし者󠄃もの もろもろのくになか女王によわうたりし者󠄃もの いまはかへつてみつぎをいるる者󠄃ものとなりぬ~(5) そのあだかしらとなり そのてきさかゆ そのとがおほきによりてヱホバこれをなやませたまへるなり そのわかき子等こらとらはれてあだ前󠄃まへにゆけり
〔エゼキエル書2章10節〕
10 かれこれをわが前󠄃まへひらけり卷物まきものうらおもて文󠄃字もじありてうへ嗟嘆󠄃なげき悲哀かなしみ憂患うれひとをしる
and lament
〔サムエル後書1章17節〕
17 ダビデかなしみのうたをもてサウルとそのヨナタンをとむら
〔歴代志略下35章25節〕
25 ときにヱレミヤ、ヨシアのためにあいつくれり謳歌うたうたふをとこ謳歌うたうたふをんな今日こんにちにいたるまでそのあいうちにヨシアのこと述󠄃べイスラエルのうちこれれいとなせりそのことばあいうちしるさる
〔エレミヤ記9章10節〕
10 われやまのためにさけ牧場まきばのためにかなしむこれらはやかれて過󠄃すぐひとなしまたここにうしひつじこゑをきかず天空󠄃そらとりけものみな逃󠄄にげてさりぬ
〔エレミヤ記9章17節~9章21節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふなんぢらよくかんが哭婦󠄃なきをんなをよびきたれ又󠄂またひと遣󠄃つかはしてかしこ婦󠄃をんなをまねけよ~(21) そはのぼりてわれらのまどよりいりわれらの殿舍やかたそとにある諸󠄃子こどもらたやちまたにある壯年わかきものころさんとすればなり
〔エレミヤ記14章18節〕
18 われいではたけにゆくにつるぎしぬ者󠄃ものありわれまちにいるに饑󠄃饉ききんなやむものあり預言者󠄃よげんしや祭司さいしもみなそのにさまよひてしるところなし
〔ヨエル書1章8節〕
8 なんぢ哀哭なげきかなしめ 貞女ていぢよそのわかかりしときのをつとのゆゑに麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひて哀哭なげきかなしむがごとくせよ
〔ヨエル書1章13節〕
13 祭司さいしなんぢ麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひてなきかなしめ 祭壇さいだんつかふる者󠄃ものなんぢらなきさけべ 神󠄃かみつかふる者󠄃ものよなんぢらきた麻󠄃布あさぬのをまとひてよるをすごせ 素祭そさい灌祭くわんさいなんぢらの神󠄃かみいへいることあらざればなり
〔アモス書5章1節〕
1 イスラエルのいへなんぢらにむかひてのぶこのことばこれ哀歎かなしみうたなり
〔アモス書5章17節〕
17 また諸󠄃もろ〳〵葡萄園ぶだうばたけにも啼󠄂なくこと有󠄃あるべし われなんぢらのなか通󠄃とほるべければなり ヱホバこれをいひたまふ
he hath changed
〔列王紀略下17章23節〕
23 遂󠄅つひにヱホバそのしもべなる諸󠄃もろ〳〵預言者󠄃よげんしやをもていひたまひしごとくにイスラエルをその前󠄃まへよりのぞきたまへりイスラエルはすなはちそのくによりアッスリヤにうつされて今日こんにちにいたる
〔列王紀略下17章24節〕
24 かくてアッスリヤのわうバビロン、クタ、アワ、ハマテおよびセパルワイムよりひとをおくりてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵かはりにサマリヤの邑々まち〳〵おきければその人々ひと〴〵サマリヤを有󠄃たもちてその邑々まち〳〵住󠄃すみしが
〔歴代志略下36章20節〕
20 またつるぎをのがれし者󠄃等ものどもはバビロンにとらはれゆきて彼處かしこにてかれとその子等こら臣僕しもべとなりペルシヤのくにおこるまでかくてありき
〔歴代志略下36章21節〕
21 これヱレミヤのくちによりてつたはりしヱホバのことばおうぜんがためなりきかくこの遂󠄅つひにその安息あんそくうけたりすなはこれはそのあれをるあひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十ねん滿みち
〔イザヤ書63章17節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちよりはなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにしてなんぢおそれざらしめたまふや ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのためにかへりたまへ
〔イザヤ書63章18節〕
18 なんぢのきよきたみをえてひさしからざるにわれらのてきなんぢの聖󠄃所󠄃せいじよをふみにじれり
〔ミカ書1章15節〕
15 マレシヤにすめる者󠄃ものわれまたなんぢべき者󠄃ものなんぢたづさ往󠄃ゆくべし イスラエルの榮光さかえアドラムに往󠄃ゆか
〔ミカ書2章10節〕
10 起󠄃たちこれなんぢらの安息あんそくにあらず これすでけがれたればかならなんぢらをほろぼさん その滅亡ほろびはげしかるべし
shall
〔民數紀略23章7節〕
7 バラムすなはちこのうたをのべていはくモアブのわうバラク、スリアよりわれまねひがし邦󠄆くにやまよりわれまねよせきたりてわがためにヤコブをのろきたりてわがためにイスラエルをいのれと
〔民數紀略23章18節〕
18 バラムまたこのうたのべたりいはくバラクよ起󠄃たちけチッポルのわれみゝかたむけよ
〔民數紀略24章3節〕
3 かれすなはちこのうたをのべていはくベオルのバラム啓󠄃ひらきたるひと
〔民數紀略24章15節〕
15 すなはちこのうたをのべていはくベオルのバラム啓󠄃ひらきたるひと
〔ヨブ記27章1節〕
1 ヨブまたことばぎていはく
〔イザヤ書14章4節〕
4 なんぢこのうたをとなへバビロンわうをせめていはん虐󠄃しへたぐる者󠄃ものいかにしてやすみしや かねをはたる者󠄃ものいかにしてやすみしやと
〔エゼキエル書16章44節〕
44 視󠄃諺語ことわざをもちふる者󠄃ものみななんぢさしてこのことわざもちいははゝのごとくにむすめしかりと
〔ハバクク書2章6節〕
6 それたみみな諺語ことわざをもてかれ評󠄃ひやう嘲󠄂弄てうろう詩歌しいかをもてかれふうせざらんや すなはいはおのれぞくせざるもの積累つみかさぬる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな かくいづれときにまでおよばんや あゝかの質物しちもつ重荷おもに負󠄅者󠄃もの
〔マルコ傳12章12節〕
12 ここにかれイエスをとらへんとおもひたれど、群衆ぐんじゅうおそれたり、このたとへおのれらをしてたまへるをさとりしにる。遂󠄅つひにイエスをはなれて往󠄃けり。
turning away he

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されなんぢらヱホバの會衆くわいしううちにはくじによりて繩󠄂なはをうつ者󠄃もの一人ひとり有󠄃あら
Therefore thou shalt have none that shall cast a cord by lot in the congregation of the LORD.


cast
〔申命記32章8節〕
8 至高者󠄃いとたかきものひと四方よもちらしてよろづたみにその產業もちもの分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵數󠄄かずてらして諸󠄃もろ〳〵たみ境界さかひさだめたまへり
〔ヨシュア記18章4節〕
4 なんぢ支󠄂派󠄄わかれごとに三にんづつをあげわれこれを遣󠄃つかはさんかれらは起󠄃たちてそのあるきめぐりその產業さんげふにしたがひてこれえがうつしてわれかへるべし
〔ヨシュア記18章10節〕
10 ヨシユア、シロにてかれらのためにヱホバの前󠄃まへくじひけしかしてヨシユア彼所󠄃かしこにてイスラエルの子孫ひと〴〵區分󠄃わかちにしたがひてその分󠄃わかあたへたり
〔詩篇16章6節〕
6 準繩󠄂はかりなははわがためにたのしきにおちたり うべわれよき嗣業ゆづりをえたるかな
〔ホセア書9章3節〕
3 かれらはヱホバのにとゞまらずエフライムはエジプトにかへりアッスリヤにて汚穢けがれたるもの食󠄃くらはん
the congregation
〔申命記23章2節〕
2 私子かくしごはヱホバのくわいにいるべからずこれじふだいまでもヱホバのくわいにいるべからざるなり
〔申命記23章8節〕
8 彼等かれらうみたる子等こどもは三だいにおよばばヱホバのくわいにいることをべし
〔ネヘミヤ記7章61節〕
61 またテルメラ、テルハレサ、ケルブ、アドンおよびインメルよりのぼきたれる者󠄃ものありしがその宗家そうけとその血統ちすぢとをしめしてイスラエルの者󠄃ものなるをあきらかにすることをざりき

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預言よげんするなかかれらは預言よげんかれらは是等これら者󠄃等ものどもにむかひて預言よげんせじ 恥辱はぢかれらをはなれざるべし
Prophesy ye not, say they to them that prophesy: they shall not prophesy to them, that they shall not take shame.


Prophesy ye, etc
〔イザヤ書30章10節〕
10 かれらるものにむかひていふるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふなほきことをしめすなかれ なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ
〔エレミヤ記26章8節〕
8 ヱレミヤ、ヱホバにめいぜられし諸󠄃すべてことばたみつげをはりしとき祭司さいし預言者󠄃よげんしやおよび諸󠄃すべてたみかれとらへいひけるはなんぢかならしぬべし
〔エレミヤ記26章9節〕
9 なんぢ何故なにゆゑにヱホバのをもて預言よげんこのいへはシロのごとくになりこのまち荒蕪あれちとなりて住󠄃者󠄃ものなきにいたらんといひしやとたみみなヱホバのいへにあつまりてヱレミヤを
〔エレミヤ記26章20節~26章23節〕
20 又󠄂また前󠄃さきにヱホバのをもて預言よげんせしひとありすなはちキリヤテヤリムのシマヤのウリヤなりかれヱレミヤのすべていへるごとくこのまちとこのにむかひて預言よげんせり~(23) かれらウリヤをエジプトより引出ひきいだしヱホヤキムわうもとつれきたりしにわうつるぎをもてこれころその屍骸かばね賤者󠄃いやしきものはかすてさせたりと
〔エゼキエル書20章46節〕
46 ひとなんぢかほ南方なんぱうみなみにむかひてことばみなみもりこと預言よげんせよ
〔エゼキエル書21章2節〕
2 ひとなんぢかほをヱルサレムにむか聖󠄃きよ處々ところどころにむかひてことばれイスラエルのにむかひて預言よげん
〔アモス書2章12節〕
12 しかるになんぢらはナザレびとさけませ預言者󠄃よげんしやめいじて預言よげんするなかれといへ
〔アモス書7章13節〕
13 されどベテルにてはかさねて預言よげんすべからず これわう聖󠄃所󠄃せいじよわうみやなればなり
〔使徒行傳4章17節〕
17 れど愈󠄃々いよいよひろくたみうちひろまらぬやうに、かれらをおびやかしていまよりのちかのによりてたれにもかたことなからしめん』
〔使徒行傳5章28節〕
28我等われらかのによりてをしふることをかたきんぜしに、視󠄃よ、なんぢらはをしへをエルサレムに滿みたし、かのひとわれらに負󠄅はせんとす』
〔使徒行傳5章40節〕
40 かれその勸󠄂吿すゝめにしたがひ、遂󠄅つひ使󠄃徒しとたちをいだしてこれむちうち、イエスのによりてかたることをかたきんじてゆるせり。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。
Prophesy ye, etc.
〔イザヤ書30章10節〕
10 かれらるものにむかひていふるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふなほきことをしめすなかれ なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ
〔エレミヤ記26章8節〕
8 ヱレミヤ、ヱホバにめいぜられし諸󠄃すべてことばたみつげをはりしとき祭司さいし預言者󠄃よげんしやおよび諸󠄃すべてたみかれとらへいひけるはなんぢかならしぬべし
〔エゼキエル書20章46節〕
46 ひとなんぢかほ南方なんぱうみなみにむかひてことばみなみもりこと預言よげんせよ
〔エゼキエル書21章2節〕
2 ひとなんぢかほをヱルサレムにむか聖󠄃きよ處々ところどころにむかひてことばれイスラエルのにむかひて預言よげん
〔アモス書2章12節〕
12 しかるになんぢらはナザレびとさけませ預言者󠄃よげんしやめいじて預言よげんするなかれといへ
〔アモス書7章13節〕
13 されどベテルにてはかさねて預言よげんすべからず これわう聖󠄃所󠄃せいじよわうみやなればなり
〔使徒行傳4章17節〕
17 れど愈󠄃々いよいよひろくたみうちひろまらぬやうに、かれらをおびやかしていまよりのちかのによりてたれにもかたことなからしめん』
〔使徒行傳5章28節〕
28我等われらかのによりてをしふることをかたきんぜしに、視󠄃よ、なんぢらはをしへをエルサレムに滿みたし、かのひとわれらに負󠄅はせんとす』
〔使徒行傳5章40節〕
40 かれその勸󠄂吿すゝめにしたがひ、遂󠄅つひ使󠄃徒しとたちをいだしてこれむちうち、イエスのによりてかたることをかたきんじてゆるせり。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくしてこゝろみみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、なんぢらはつね聖󠄃せいれい逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちのごとなんぢらもしかり。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。
that they
〔エレミヤ記6章14節〕
14 かれらあさ我民わがたみむすめきずいや平󠄃康やすからざるとき平󠄃康やすし平󠄃康やすしといへり
〔エレミヤ記6章15節〕
15 かれらは憎󠄃にくむべきことなし恥辱はづかしめをうくれどもすこしはぢずまたはぢらずこのゆゑかれらは傾仆たふるる者󠄃ものともにたふれんわがきたるときかれつまづかんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記8章11節〕
11 かれ我民わがたみむすめきずあさいや平󠄃康やすからざるとき平󠄃康やすし平󠄃康やすしといへり
〔エレミヤ記8章12節〕
12 かれ憎󠄃にくむべきことをなして恥辱はづかしめらるれどすこしはぢずまたはぢらずこのゆゑかれらはたふるる者󠄃ものともたふれんわがかれらをばつするときかれらつまづくべしとヱホバいひたまふ
they shall not prophesy
〔詩篇74章9節〕
9 われらのしるしはみえず預言者󠄃よげんしやいまはなし かくていくそのときをかふべき われらのうちにるものなし
〔エゼキエル書3章26節〕
26 われなんぢのした上㗁うはあごかたつかしめてなんぢおふしとなし彼等かれらいましめざらしむべし彼等かれら悖逆󠄃もとれやからなればなり
〔アモス書8章11節~8章13節〕
11 しゆヱホバいひたまふ 視󠄃いたらんとす そのときわれ饑󠄃饉ききんこのくににおくらん これはパンにとぼしきにあらみづかわくにあらず ヱホバのことばきくことの饑󠄃饉ききんなり~(13) そのにはうるはしき處女をとめわかをとこもともにかわきのためにたえいらん

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なんぢヤコブのいへ稱󠄄となへらるる者󠄃ものよ ヱホバのこころみじかからんや ヱホバの行爲わざかくのごとくならんや わがことば品行おこなひ正直者󠄃ただしきもの益󠄃えきとならざらんや
O thou that art named the house of Jacob, is the spirit of the LORD straitened? are these his doings? do not my words do good to him that walketh uprightly?


do not
〔詩篇19章7節~19章11節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ~(11) なんぢのしもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらばおおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇119章70節〕
70 かれらのこゝろはこえふとりてあぶらのごとし されどわれはなんぢののりをたのしむ
〔詩篇119章71節〕
71 困苦くるしみにあひたりしはわれによきことなり これによりてわれなんぢの律法おきてをまなびえたり
〔詩篇119章92節〕
92 なんぢののりわがたのしみとならざりしならばわれはつひに患難󠄄なやみのうちにほろびたるならん
〔詩篇119章93節〕
93 われつねになんぢの訓諭󠄄さとしをわすれじ なんぢこれをもてわれをいかしたまへばなり
〔詩篇119章99節~119章103節〕
99 われはなんぢの證詞あかしをふかくおもふがゆゑに わがすべてのにまさりて智慧󠄄ちゑおほし~(103) みことばの滋味あじはひはわがあぎにあまきこといかばかりぞや みつのわがくちあまきにまされり
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われなんぢことばこれ食󠄃くらへりなんぢことばはわがこゝろ欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよわれはなんぢをもて稱󠄄となへらるるなり
〔ロマ書7章13節〕
13 ればぜんなるものわれとなりたるか。けっしてしからず、つみつみたることのあらはれんためにぜんなる者󠄃ものによりてうちきたらせたるなり。これ誡命いましめによりてつみはなはだしきあくとならんためなり。
is
〔民數紀略11章23節〕
23 ヱホバ、モーセにいひたまはくヱホバのみじかからんやわがことば成󠄃なるしからざるとはなんぢいまこれをるあらん
〔イザヤ書50章2節〕
2 わがきたりしときなにゆゑ一人ひとりもをらざりしや われよびしとき何故なにゆゑひとりもこたふるものなかりしや わがみぢかくしてあがなひえざるか われすくふべきちからなからんや 視󠄃よわれ叱咤しつたすれば海󠄃うみはかれかははあれのとなりそのなかのうをみづなきによりかわきしに臭󠄃氣にほひをいだすなり
〔イザヤ書59章1節〕
1 ヱホバのみてはみぢかくしてすくひえざるにあらず そのみゝはにぶくしてきこえざるにあらず
〔イザヤ書59章2節〕
2 たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなるわざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとのあひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらのつみそのみかほをおほひてきこえざらしめたり
〔ゼカリヤ書4章6節〕
6 かれまたこたへてわれいひけるはゼルバベルにヱホバのつげたまふことばかくのごとし萬軍ばんぐんのヱホバのたまこれ權勢いきほひらず能力ちかららずわがれいるなり
〔コリント後書6章12節〕
12 なんぢらのせまくせらるるは、われらにるにあらず、かへつておのこゝろるなり。
named
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブのいへよなんぢらこれをきけ なんぢらはイスラエルのをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバのによりてちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり
〔イザヤ書48章2節〕
2 かれらはみづから聖󠄃京きよきみやこのものととなへイスラエルの神󠄃かみによりたのめり その萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔イザヤ書58章1節〕
1 おほいによばはりてこゑををしむなかれ なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わがたみにそのとがをつげヤコブのいへにそのつみをつげしめせ
〔エレミヤ記2章4節〕
4 ヤコブのいへとイスラエルのいへ諸󠄃すべてやからよヱホバのことばをきけ
〔ミカ書3章9節〕
9 ヤコブのいへ首領かしらたちおよびイスラエルのいへ牧伯をさたち公󠄃義こうぎにく一切すべて正直事ただしきことまぐ者󠄃ものなんぢこれ
〔マタイ傳3章8節〕
8 さらば悔󠄃改くいあらため相應ふさはしきむすべ。
〔ヨハネ傳8章39節〕
39 かれらこたへてふ『われらの父󠄃ちちはアブラハムなり』イエスたま『もしアブラハムのならば、アブラハムのわざなさん。[*異本「なせ」とあり。]
〔ロマ書2章28節〕
28 それ表面うはべのユダヤびとはユダヤびとたるにあらず、肉󠄁にく表面うはべ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいたるにあらず。
〔ロマ書2章29節〕
29 ひそかなるユダヤびとはユダヤびとなり、儀文󠄃ぎぶんによらず、れいによるこゝろ割󠄅禮かつれい割󠄅禮かつれいなり、そのほまれひとよりにあらず神󠄃かみよりきたるなり。
〔ロマ書9章6節~9章13節〕
6 それ神󠄃かみことばすたりたるにあらず。イスラエルよりづる者󠄃ものみなイスラエルなるにあらず。~(13) 『われヤコブをあいしエサウを憎󠄃にくめり』としるされたるごとし。
〔テモテ後書3章5節〕
5 敬虔けいけんかたちをとりてそのとく捨󠄃つる者󠄃ものとならん、かゝかる類󠄃たぐひ者󠄃もの避󠄃けよ。
straitened
無し
uprightly
無し
walketh
〔詩篇15章2節〕
2 なほくあゆみをおこなひ そのこころに眞󠄃實まことをいふものぞそのひとなる
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔箴言2章7節〕
7 かれは義人ただしきひとのために聰明さとりをたくはへ なほあゆ者󠄃ものたてとなる
〔箴言10章9節〕
9 なほくあゆむ者󠄃ものはそのあゆむことやすし されどその途󠄃みちぐる者󠄃ものらるべし
〔箴言10章29節〕
29 ヱホバの途󠄃みちなほき者󠄃もの城󠄃しろとなり あくおこなふものの滅亡ほろびとなる
〔箴言14章2節〕
2 なほくあゆむ者󠄃ものはヱホバをおそまがりてあゆむ者󠄃ものはこれを侮󠄃あなど
〔箴言28章18節〕
18 ただしあゆ者󠄃ものすくひをえ まがれるみちあゆ者󠄃ものたゞちたふれん
〔ホセア書14章9節〕
9 たれ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞそのひとはこのことさとらんたれ頴悟さとりある者󠄃ものぞそのひとこれしらんヱホバの道󠄃みちすべなほ義者󠄃ただしきものこれあゆされ罪人つみびとこれつまづかん

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しかるに我民わがたみ近󠄃頃ちかごろ起󠄃おこりててきとなれり なんぢらは戰爭いくさ避󠄃さけ心配󠄃こころおきなく過󠄃すぐるところの者󠄃等ものどもつきてその衣服󠄃ころも外衣うはぎうば
Even of late my people is risen up as an enemy: ye pull off the robe with the garment from them that pass by securely as men averse from war.


of late
無し
risen
〔歴代志略下28章5節~28章8節〕
5 是故このゆゑにその神󠄃かみヱホバかれをスリアのわうわたしたまひてスリアびとつひにかれ擊破うちやぶりその人々ひと〴〵おほ虜󠄃囚とりことしてダマスコにひきゆけりかれはまたイスラエルのわうにもわたされたればイスラエルのわうかれをうちおほいにそのひところせり~(8) イスラエルの子孫ひと〴〵つひにその兄弟きやうだいうちより婦󠄃人をんなならびに男子むすこ女子むすめなどあはせて二十萬人まんにん俘擄とりこにしまた衆多おほく掠取物ぶんどりものしその掠取物ぶんどりものをサマリアにたづさへゆけり
〔イザヤ書9章21節〕
21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダをめん しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそのをのばしたまふ
securely
〔サムエル後書20章19節〕
19 われはイスラエルのうち平󠄃和おだやかなる忠義ちうぎなる者󠄃ものなりしかるになんぢはイスラルのうちにてはゝともいふべき城󠄃邑まちほろぼさんことをもとなにゆゑになんぢヱホバの產業さんげふつくさんとするや
〔歴代志略下28章8節〕
8 イスラエルの子孫ひと〴〵つひにその兄弟きやうだいうちより婦󠄃人をんなならびに男子むすこ女子むすめなどあはせて二十萬人まんにん俘擄とりこにしまた衆多おほく掠取物ぶんどりものしその掠取物ぶんどりものをサマリアにたづさへゆけり
〔詩篇55章20節〕
20 かのひとはおのれとむつみをりしものにをのべてその契󠄅約けいやくをけがしたり
〔詩篇120章6節〕
6 わがたましひは平󠄃安やすきをにくむものとともにすめり
〔詩篇120章7節〕
7 われは平󠄃安やすきをねがふ されどわれものいふときにかれら戰爭たたかひをこのむ
with the garment

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我民わがたみ婦󠄃女をんなをそのよろこぶところのいへより逐󠄃おひいだしその子等こどもよりわれ妝飾󠄃かざりながうば
The women of my people have ye cast out from their pleasant houses; from their children have ye taken away my glory for ever.


cast
〔ミカ書2章2節〕
2 かれらは田圃たはた貧󠄃むさぼりてこれをうばいへ貧󠄃むさぼりてこれりまたひと虐󠄃しへたげてそのいへかすひと虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし][*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
〔マルコ傳12章40節〕
40 また寡婦󠄃やもめらのいへみ、外見みえをつくりてなが祈󠄃いのりをなす。そのくる審判󠄄さばき更󠄃さらきびしからん』
〔ルカ傳20章47節〕
47 また寡婦󠄃やもめらのいへみ、外見みえをつくりてなが祈󠄃いのりをなす。くる審判󠄄さばき更󠄃さらきびしからん』
from their children
〔サムエル前書26章19節〕
19 わうわがしゆ請󠄃ふいましもべことばきたまへしヱホバなんぢわれてきせしめたまふならばねがはくはヱホバ禮物そなへものをうけたまへされどひとならばねがはくはその人々ひと〴〵ヱホバのまへにのろはれよ彼等かれらなんぢゆきてほか神󠄃かみにつかへよといひて今日こんにちわれ追󠄃ひヱホバの產業さんげふ連󠄃つらなることをえざらしむるがゆゑなり
〔ヨエル書3章6節〕
6 またユダのひととヱルサレムのひとをギリシヤびとりてその本國ほんごくより遠󠄄とほはならせたればなり
my glory
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔エゼキエル書39章21節〕
21 われわが榮光さかえ國々くに〴〵たみにしめさん國々くに〴〵たみみなわれがおこなふ審判󠄄さばきがかれらのうへくはふるるべし
〔ハバクク書2章14節〕
14 ヱホバの榮光さかえ認󠄃みとむるの知識ちしき地上ちじやうみち宛然あたかも海󠄃うみみづおほふがごとくならん
〔ゼカリヤ書2章5節〕
5 ヱホバいひたまふわれその四周󠄃まはりにてかきとなりそのなかにて榮光さかえとならん
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくしてかがみうつるごとく、しゅ榮光えいくわう榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、しゅたる御靈みたまによりてしゅおな像󠄃かたちくわするなり。
〔コリント後書4章6節〕
6 ひかり暗󠄃やみよりでよとのたまひし神󠄃かみは、イエス・キリストのかほにある神󠄃かみ榮光えいくわう知識ちしきかゞやかしめんためにわれらのこゝろてらたまへるなり。
women

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起󠄃たちこれなんぢらの安息あんそくにあらず これすでけがれたればかならなんぢらをほろぼさん その滅亡ほろびはげしかるべし
Arise ye, and depart; for this is not your rest: because it is polluted, it shall destroy you, even with a sore destruction.


and
〔申命記4章26節〕
26 われ今日けふてんよびあかしとなすなんぢらはかならずそのヨルダンをわたりゆきてたるより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせんなんぢらはそのうへなんぢらのながうするあたはずかならほろびうせん
〔申命記30章18節〕
18 われ今日けふなんぢらになんぢらはかならほろびんなんぢらはヨルダンをわたりゆきてるところのにてなんぢらのながうすることをざらん
〔ヨシュア記23章15節〕
15 なんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことなんぢらにのぞみしごとくヱホバまた諸󠄃もろ〳〵あしことなんぢらに降󠄄くだしてなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにあたへしこのよきより終󠄃つひなんぢらをほろぼしたちたまはん
〔ヨシュア記23章16節〕
16 なんぢもしなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにめいじたまひしその契󠄅約けいやくをか往󠄃ゆき他神󠄃あだしかみつかへてこれにかがむるにおいてはヱホバの震怒いかりなんぢらにむかひてもえいでてなんぢらヱホバにあたへられしよきより迅󠄄速󠄃すみやかほろびうせん
〔列王紀略上9章7節〕
7 われイスラエルをわがあたへたるおもてよりたゝ又󠄂またわがのために聖󠄃別きよめたるこのいへをばわれわがまへよりすてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵たみうち諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔列王紀略下15章29節〕
29 イスラエルのわうペカのにアツスリヤのわうテグラテビレセルきたりてイヨン、アベルベテマアカ、ヤノア、ケデシ、ハゾルおよびギレアデならびにナフタリの全󠄃地ぜんちガリラヤをりその人々ひと〴〵をアツスリヤにとらへうつせり
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九ねんにおよびてアッスリヤのわうつひにサマリヤをりイスラエルをアッスリヤにとらへゆきてこれをハラとハボルとゴザンがは邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔歴代志略下7章20節〕
20 われかれらをあたへたるよりぬきさるべし又󠄂またわがのために聖󠄃別きよめたるこのいへわれこれをわが前󠄃まへより投棄なげすて萬國ばんこくうち諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとならしめん
〔歴代志略下36章20節〕
20 またつるぎをのがれし者󠄃等ものどもはバビロンにとらはれゆきて彼處かしこにてかれとその子等こら臣僕しもべとなりペルシヤのくにおこるまでかくてありき
〔歴代志略下36章21節〕
21 これヱレミヤのくちによりてつたはりしヱホバのことばおうぜんがためなりきかくこの遂󠄅つひにその安息あんそくうけたりすなはこれはそのあれをるあひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十ねん滿みち
because
〔レビ記18章24節~18章28節〕
24 汝等なんぢらはこの諸󠄃もろ〳〵ことをもてけがすなかれ汝等なんぢら前󠄃まへ逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵ひとはこの諸󠄃もろ〳〵ことによりてけがれ~(28) 汝等なんぢらかくのごとくするなかれおそらくはこのなんぢらのさきにありし國人くにびとはきいだすごとくになんぢらをもはきいださん
〔レビ記20章22節~20章26節〕
22 汝等なんぢら一切すべて條例のり一切すべて律法おきてまもりてこれおこなふべししかせばなんぢらを住󠄃すませんとて導󠄃みちびゆくところのなんぢらをはきいだすことをじ~(26) 汝等なんぢらわれ聖󠄃者󠄃きよきものとなるべしわれヱホバ聖󠄃きよければなりわれまた汝等なんぢらをしてわれ所󠄃有󠄃ものとならしめんがためになんぢらをほかたみより區別わかちたるなり
〔詩篇106章38節〕
38 つみなきすなはちカナンの偶像󠄃ぐうざうにささげたるおのがむすこむすめのをながしぬ かくてくにはにてけがされたり
〔エレミヤ記3章2節〕
2 なんぢをあげてもろもろの童山はげやまをみよ姦淫かんいんおこなはざる所󠄃ところはいづこにあるやなんぢ曠野あらのにをるアラビヤびとすがごとくみちしてひとをまてりなんぢ姦淫かんいんあくをもてこのけがせり
for
〔申命記12章9節〕
9 なんぢらはなほいまだなんぢらの神󠄃かみヱホバのたま安息あんそく產業さんげふにいたらざるなり
〔詩篇95章11節〕
11 このゆゑにわれいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずとちかひたり
〔ヘブル書4章1節~4章9節〕
1 ればわれおそるべし、その安息やすみるべき約束やくそくはなほ遺󠄃のこれども、おそらくはなんぢらのうちこれに達󠄃たっせざる者󠄃ものあらん。~(9) れば神󠄃かみたみためになほ安息あんそく遺󠄃のこれり。
it shall
〔エレミヤ記9章19節〕
19 シオンよりかなしみこゑきこゆいは嗚呼あゝわれらほろぼされわれいたはづかしめらるわれらはそのかれらはわが住󠄃家すみかこぼちたり
〔エレミヤ記10章18節〕
18 ヱホバかくいひたまふみよわれこのにすめる者󠄃もの此度このたびなげうたんかつかれらをせめなやましてとらへられしむべし
〔エゼキエル書36章12節~36章14節〕
12 われわがたみイスラエルのひとなんぢらのうへあゆましめん彼等かれらなんぢ有󠄃たもつべしなんぢはかれらの產業もちものとなりかさねて彼等かれらなからしむることあらじ~(14) このゆゑしゆヱホバいひたまふなんぢふたゝびひと食󠄃くらふべからずふたゝなんぢたみつまづかしむべからず

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ひともしかぜあゆ謊󠄃言いつはりわれ葡萄ぶだうしゆ濃酒こきさけことにつきてなんぢ預言よげんせんといふことあらばそのひとはこのたみ預言者󠄃よげんしやとならん
If a man walking in the spirit and falsehood do lie, saying, I will prophesy unto thee of wine and of strong drink; he shall even be the prophet of this people.


I will
〔列王紀略上22章6節〕
6 こゝにおいてイスラエルのわう預言よげん者󠄃しやひやくにんばかりあつめてこれいひけるはわれギレアデのラモテにたゝかひにゆくべきや又󠄂またやむべきや彼等かれらいひけるはのぼるべししゆこれわうわたしたまふべしと
〔エレミヤ記6章13節〕
13 それかれらはちひさき者󠄃ものよりおほいなる者󠄃ものにいたるまでみな貪婪者󠄃むさぼるものなり又󠄂また預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまでみな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記6章14節〕
14 かれらあさ我民わがたみむすめきずいや平󠄃康やすからざるとき平󠄃康やすし平󠄃康やすしといへり
〔エレミヤ記8章10節〕
10 ゆゑにわれそのつま他人たにんにあたへその田圃たはた他人たにんつがしめんかれらはちひさき者󠄃ものよりおほいなる者󠄃ものにいたるまでみな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまでみな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
〔エレミヤ記8章11節〕
11 かれ我民わがたみむすめきずあさいや平󠄃康やすからざるとき平󠄃康やすし平󠄃康やすしといへり
〔エレミヤ記23章17節〕
17 つねかれらはわれ藐忽かろんずる者󠄃ものにむかひて汝等なんぢら平󠄃安やすきをえんとヱホバいひたまへりといひ又󠄂またおのこゝろ剛愎かたくななるにしたがひてあゆむところのすべての者󠄃ものむかひてわざはひなんぢらにきたらじといへり
〔ミカ書3章5節〕
5 我民わがたみまどは預言者󠄃よげんしやにてかむべきものうくとき平󠄃安へいあんあらんとよばはれどもなにをもそのくちあたへざる者󠄃ものにむかひては戰門たたかひ準備そなへをなす ヱホバかれらにつきてかくいひたまふ
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしらたち賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいしたち値錢あたひとり敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしやたち銀子かねとり占卜うらなひしヱホバに倚賴よりたのみてふヱホバわれらとともいますにあらずや され災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ロマ書16章18節〕
18 かゝ者󠄃ものわれらのしゅキリストにつかへず、かへつておのはらつかへ、またあまことば媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなるひとこゝろあざむくなり。
〔ピリピ書3章19節〕
19 かれらの終󠄃をはり滅亡ほろびなり。おのがはら神󠄃かみとなし、おのはぢ光榮くわうえいとなし、ただことのみをおもふ。
〔ペテロ後書2章13節~2章19節〕
13 かれらはひるもなほ酒食󠄃しゅしょく快樂けらくとし、誘惑まどはしたのしみ、なんぢらととも宴席ふるまひあづかりて汚點しみとなり、きずとなる。~(19) これ自由じいうあたふることをやくすれど、自己みづから滅亡ほろび奴隷どれいたり、くる者󠄃もの勝󠄃者󠄃もの奴隷どれいとせらるればなり。
a man
〔列王紀略上13章18節〕
18 かれ其人そのひとにいひけるはわれまたなんぢごと預言者󠄃よげんしやなるがてん使󠄃つかひヱホバのことばわれつげかれなんぢともなんぢいへつれかへりかれにパンを食󠄃くらはしめみづのましめよといへりとこれ其人そのひとあざむけるなり
〔列王紀略上22章21節~22章23節〕
21 遂󠄅つひひとつれい進󠄃すゝいでてヱホバの前󠄃まへわれかれいざなはんといひければ~(23) ゆゑ視󠄃よヱホバ虛言いつはりれいなんぢこの諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちいれたまへり又󠄂またヱホバなんぢつい災禍󠄃わざはひあらんことをいひたまへりと
〔歴代志略下18章19節~18章22節〕
19 ヱホバいひたまひけるはたれかイスラエルのわうアハブをいざなひてかれをしてギレアデのラモテにのぼりゆきて彼處かしこたふれしめんかとすなはひとりこのごとくせんとひとりかのごとくせんといひければ~(22) ゆゑ視󠄃よヱホバ虛言いつはりれいなんぢのこの預言者󠄃よげんしやどもくちいれたまへりしかしてヱホバなんぢ災禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとさだめたまふと
〔イザヤ書9章15節〕
15 そのかしらとはおいたるもの尊󠄅たふときもの そのとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔エレミヤ記14章14節〕
14 ヱホバわれにいひたまひけるは預言者󠄃等よげんしやらわがをもていつはり預言よげんせりわれこれ遣󠄃つかはさずこれめいぜずまたこれにいはずかれらは虛誕󠄅いつはり默示もくし卜筮うらなひむなしきこととおのれこゝろいつはりなんぢらに預言よげんせり
〔エレミヤ記23章14節〕
14 われヱルサレムの預言者󠄃よげんしやうちにも憎󠄃にくむべきことあるをたり彼等かれら姦淫かんいんをなし詐僞いつはりをおこなひ惡人あくにんかたくしてひとをそのあくはなれざらしむ彼等かれらみなわれにはソドムのごとくそのたみはゴモラのごとし
〔エレミヤ記23章25節〕
25 われわがをもて謊󠄃いつはり預言よげんする預言者󠄃等よげんしやらがわれゆめたりわれゆめたりとふをきけり
〔エレミヤ記23章32節〕
32 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわれいつはりゆめ預言よげんする者󠄃ものてきとなるかれらはこれかたりまたその謊󠄃いつはりそのほこりをもて我民わがたみまどはすわれかれらを遣󠄃つかはさずかれらにめいぜざるなりゆゑかれらはこのたみ益󠄃えきなしとヱホバいひたま
〔エレミヤ記27章14節〕
14 ゆゑなんぢらはバビロンのわうつかふることあらじと汝等なんぢらつぐ預言者󠄃よげんしやことばきくなかれかれらは謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんするなり
〔エレミヤ記27章15節〕
15 ヱホバいひたまひけるはわれかれらを遣󠄃つかはさざるにかれらはわがをもて謊󠄃いつはり預言よげんこゝをもてわれなんぢらを逐󠄃おひはなちなんぢらとなんぢらに預言よげんする預言者󠄃等よげんしやたちほろぼすにいたらん
〔エレミヤ記28章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわれバビロンのわうくびきくだけり
〔エレミヤ記28章3節〕
3 二年ふたとせうちにバビロンのわうネブカデネザルがこのところよりとりてバビロンにたづさへゆきしヱホバのいへ器󠄃皿うつはふたゝこと〴〵くこのところかへらしめん
〔エレミヤ記28章15節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃けヱホバなんぢ遣󠄃つかはしたまはずなんぢはこのたみ謊󠄃いつはりしんぜしむるなり
〔エレミヤ記29章21節~29章23節〕
21 わがをもて謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんするコラヤのアハブとマアセヤのゼデキヤにつきて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃よわれかれらをバビロンのわうネブカデネザルのわたさんかれこれをなんぢらの前󠄃まへころすべし~(23) こはかれらイスラエルのうちあくをなし鄰󠄄となりつまをかかつわがかれらにめいぜざる謊󠄃いつはりことばをわがをもてかたりしによるわれこれをりまたあかしすとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書13章3節~13章14節〕
3 しゆヱホバかくいひたまなにをもずしておのれこゝろのままにおこなふところのおろかなる預言者󠄃よげんしや禍󠄃わざはひなるかな~(14) われなんぢらが灰󠄃砂しつくいをもて圬󠄂ぬりたるへいこぼちてこれをたふしその基礎いしずゑあらはにすべしこれすなはちくづれん汝等なんぢらはそのなかにほろびてわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書13章22節〕
22 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものこゝろうれへしむわれはこれをうれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものつよくしこれをしてそのあし道󠄃みちはなれかへりて生命いのちたもつことをなさしめず
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。
〔テサロニケ後書2章8節~2章10節〕
8 かくのとき不法ふほふ者󠄃ものあらはれん、しかしてしゅイエス御口みくち氣息いきをもてかれころし、降󠄄臨かうりん輝耀󠄃かゞやきをもてかれほろぼたまはん。~(10) 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとをおこなひて、ほろぶる者󠄃ものどもにむかはん、かれらは眞󠄃理まことあいするあいけずして、すくはるることをざればなり。
〔ペテロ後書2章1節~2章3節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。~(3) かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。
〔ヨハネ第一書4章1節〕
1 あいする者󠄃ものよ、すべてのれいしんずな、そのれい神󠄃かみよりづるかいなかをこゝろみよ。おほくのにせ預言者󠄃よげんしゃでたればなり。
〔ヨハネ黙示録16章13節〕
13 われまた龍󠄇たつくちより、けものくちより、にせ預言者󠄃よげんしゃくちより、かはづのごときつのけがれしれいづるをたり。
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これはしるしをおこなふ惡鬼あくきれいにして、全󠄃能ぜんのう神󠄃かみおほいなる戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいわうたちあつめんとて、そのもとでゆくなり。
he shall
〔イザヤ書30章10節〕
10 かれらるものにむかひていふるなかれと 默示もくしをうる者󠄃ものにむかひていふなほきことをしめすなかれ なめらかなることをかたれ虛僞いつはりをしめせ
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさりみちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやいつはりて預言よげんをなし祭司さいしかれらのによりてをさ我民わがたみかゝことあいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりなにをなさんとするや
〔テサロニケ後書2章11節〕
11 このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
walking in the spirit and falsehood do lie

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ヤコブよわれかならずなんぢをことごとくつどかならずイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものあつめん しかしてわれこれ同一ひとつおきてボヅラのひつじのごとく成󠄃ならしめん かれらは人數󠄄ひとかずおほきによりて牧塲まきばなかなるむれのごとくにそのこゑをたてん
I will surely assemble, O Jacob, all of thee; I will surely gather the remnant of Israel; I will put them together as the sheep of Bozrah, as the flock in the midst of their fold: they shall make great noise by reason of the multitude of men.


Bozrah
〔創世記36章33節〕
33 ベラしにてボヅラのゼラのヨバブこれにかはりてわうとなる
〔イザヤ書34章6節〕
6 ヱホバのつるぎにてみちあぶらにてこえ小羊こひつじ山羊やぎとの 牡羊をひつじじんのあぶらにてゆ ヱホバはボズラにてにへのけものをころしエドムのにておほいにほふることをなしたまへり
〔アモス書1章12節〕
12 われテマンに遣󠄃おくりポヅラの一切すべて殿とのやか
I will put
〔エレミヤ記23章3節〕
3 われわがむれ遺󠄃餘のこりたる者󠄃ものをその逐󠄃おひはなちたる諸󠄃すべてよりあつふたゝびこれをそのをりかへさんかれらはうみおほくなるべし
〔エレミヤ記31章10節〕
10 萬國ばんこくたみなんぢらヱホバのことばをききこれ遠󠄄とほ諸󠄃島しま〴〵しめしていえへイスラエルをちらせしものこれをあつ牧者󠄃ぼくしやのそのむれまもるがごとこれまもらん
〔エゼキエル書34章11節〕
11 しゆヱホバかくいひたまふわれみづからわがむれさがしてこれまもらん
〔エゼキエル書34章22節〕
22 これによりてわれわがむれたすけてふたゝかすめられざらしめ又󠄂またひつじひつじあひだをさばくべし
〔エゼキエル書34章31節〕
31 汝等なんぢらはわがひつじわが牧場まきばむれなり汝等なんぢらひとなりわれなんぢらの神󠄃かみなりとしゆヱホバいひたまふ
〔ミカ書7章14節〕
14 なんぢつゑをもてなんぢたみすなはひとりはなれてカルメルのなかはやしにをるなんぢ產業さんげふひつじ牧養󠄄やしなこれをして古昔むかしのごとくバシヤンおよびギレアデにおいてくさ食󠄃くらはしめたまへ
surely assemble
〔イザヤ書11章11節〕
11 そのしゆはまたふたゝびをのべてそのたみののこれるわづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまよりあがなひたまふべし
〔イザヤ書27章12節〕
12 そのなんぢらイスラエルの子輩こらよ ヱホバは打落うちおとしたるをあつむるごとく 大河おほかはながれよりエジプトのかはにいたるまでなんぢらをひとひとつにあつめたまふべし
〔エレミヤ記3章18節〕
18 そのときユダのいへはイスラエルのいへとともにあゆみてきたよりいでわがなんぢらの先祖󠄃せんぞたちにあたへてつがしめしともにきたるべし
〔エレミヤ記31章8節〕
8 みよわれかれらをきたよりひきかへりかれらをはてよりあつめんかれらのうちには瞽者󠄃めしひ 跛者󠄃あしなへ はらめる婦󠄃をんな うみみし婦󠄃をんなともにかれらはおほいなるむれをなして此處こゝにかへらん
〔エゼキエル書37章21節〕
21 かれらにふべししゆヱホバかくいひたまふわれイスラエルの子孫ひと〴〵をその往󠄃ゆけるところの國々くに〴〵よりいだ四方しはうよりかれをあつめてその導󠄃みちび
〔ホセア書1章11節〕
11 かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんともあつま一人ひとりをさをたててそのよりのぼきたらん ヱズレルのおほいなるべし
〔ミカ書4章6節〕
6 ヱホバいひたまふ そのにはわれかの足蹇あしなへたる者󠄃ものつどへかのちらされし者󠄃ものおよびくるしめし者󠄃ものあつ
〔ミカ書4章7節〕
7 その足蹇あしなへたる者󠄃ものをもて遺󠄃餘民のこれるたみとなし遠󠄄とほ逐󠄃おひやられたりし者󠄃ものをもてつよたみとなさん しかしてヱホバ、シオンのやまにおいていまより永遠󠄄えいゑんにこれがわうとならん
they
〔エレミヤ記31章7節~31章9節〕
7 ヱホバかくいひたまふなんぢらヤコブのためよろこびてよばはり萬國ばんこくかしらなる者󠄃もののためにさけなんぢしめかつうたひてへヱホバよねがはくはイスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢたみすくひたまへと~(9) かれ悲泣かなしみきたらんわれかれらをして祈󠄃禱いのりをもてきたらしめなほくしてつまづかざる途󠄃みちよりみづながれあゆみいたらしめんわれはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムはわが長子ちやうしなればなり
〔エゼキエル書36章37節〕
37 しゆヱホバかくいひたまふイスラエルのいへこれかれらのためになさんことをまたわれもとむべきなりわれむれのごとくにかれ人々ひと〴〵ふやさん
〔ゼカリヤ書8章22節〕
22 衆多おほくたみつよ國民くにびとヱルサレムにきたりて萬軍ばんぐんのヱホバをもとめヱホバをなごめん
〔ゼカリヤ書8章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔ゼカリヤ書9章14節〕
14 ヱホバこれがうへあらはれてその箭󠄃電光いなづまのごとくに射󠄂いだしたまはんしゆヱホバ喇叭らつぱふきならしみなみ暴風おほかぜのり出來いできまさん
〔ゼカリヤ書9章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバかれらをまもりたまはん彼等かれら食󠄃くらふことを投石器󠄃いしなげいしふみつけん彼等かれらのむことをさけゑへるごとくにこゑあげそのこれにみたさるることは盛󠄃はちのごとく祭壇さいだんすみのごとくなるべし
〔ゼカリヤ書10章6節~10章8節〕
6 われユダのいへつよくしヨセフのいへすくはんわれかれらをあはれむがゆゑかれらをしてかへ住󠄃すましめんかれらはわれすてられしことなきがごとくなるべしわれかれらの神󠄃かみヱホバなりわれかれらにきくべし~(8) われかれらにむかひてうそぶきてこれあつめんわれこれをあがなひたればなり彼等かれらむかし殖增ふえましたるごとくに殖增ふえまさ

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打破者󠄃うちやぶるものかれらにさきだちてのぼかれ遂󠄅つひもん打敗うちやぶこれ通󠄃とほりていでゆかん かれらのわうその前󠄃さきにたちて進󠄃すゝみヱホバそのかしらたちたまふべし
The breaker is come up before them: they have broken up, and have passed through the gate, and are gone out by it: and their king shall pass before them, and the LORD on the head of them.


breaker
〔イザヤ書42章7節〕
7 しかしてめしひひら俘囚とらはれびとひとやよりいだし 暗󠄃くらきにすめるものををりのうちよりいださしめん
〔イザヤ書42章13節~42章16節〕
13 ヱホバ勇󠄃士ますらをのごとくいでたまふ また戰士いくさびとのごとく熱心ねつしんをおこし こゑをあげてよばはり大能ちからをあらはしてあたをせめたまはん~(16) われ瞽者󠄃めしひをそのいまだしらざる大路おほぢにゆかしめ そのいまだしらざるみちをふましめ 暗󠄃くらきをその前󠄃まへひかりとなし まがれるをその前󠄃まへになほくすべし われこれらのことをおこなひてかれらをすてじ
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろのくにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろのわう腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせてもんをとづるものなからしめん
〔イザヤ書45章2節〕
2 われなんぢのまへにゆきて崎嶇けはしきをたひらかにし あかがねもんをこぼち くろがねの關木くわんのきをたちきるべし
〔イザヤ書49章9節〕
9 われ縛󠄃いましめられたる者󠄃ものにいでよといひ暗󠄃くらきにをるものにあらはれよといはん かれら途󠄃みちすがら食󠄃くらふことをなし もろもろの禿かぶろなるやまにも牧草まきくさをうべし
〔イザヤ書49章24節〕
24 勇󠄃士ますらをがうばひたる掠物えものをいかでとりかへし 强暴者󠄃あらちをがかすめたる虜󠄃とりこをいかですくひいだすことをんや
〔イザヤ書49章25節〕
25 されどヱホバ如此かくいひたまふいはく ますらをがかすめたる虜󠄃とりこもとりかへされ 强暴者󠄃あらちをがうばひたる掠物えものもすくひいださるべし そはわれなんぢをせむるものをせめてなんぢの子輩こらをすくふべければなり
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
〔イザヤ書51章10節〕
10 海󠄃うみをかわかしおほいなるふちみづをかわかし また海󠄃うみのふかきところをあがなはれたるひとのすぐべきみちとなししはなんぢにあらずや
〔イザヤ書55章4節〕
4 視󠄃よわれかれをたててもろもろのたみあかしとし又󠄂またもろもろのたみきみとなし命令めいれいする者󠄃ものとなせり
〔イザヤ書59章16節~59章19節〕
16 ヱホバはひとなきをみ中保なかだちなきをあやしみたまへり かくてそのかひなをもてみづからたすけ そのをもてみづから支󠄂ささへたまへり~(19) 西方にしのかたにてヱホバのみなをおそれ のいづる所󠄃ところにてその榮光えいくわうをおそるべし ヱホバはゐせぎとめたるかはのその氣息みいぶきにふきつひえたるがごとくにきたりたまふべければなり
〔エレミヤ記51章20節~51章24節〕
20 なんぢはわが鎚󠄃つちにしていくさ器󠄃具󠄄うつはなりわれなんぢをもて諸󠄃すべて邦󠄆くにくだなんぢをもて萬國ばんこくほろぼさん~(24) なんぢらの前󠄃まへにてわれバビロンとカルデヤに住󠄃すめるすべての者󠄃ものがシオンになせし諸󠄃もろ〳〵あしきことにむくいんとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書2章34節〕
34 なんぢたまひしに遂󠄅つひ一箇ひとついしひとによらずしてきられてでその像󠄃ざうてつ泥土つちとのあしうちてこれをくだけり
〔ダニエル書2章35節〕
35 かゝりしかばそのてつ泥土つちあかがねぎんきんとはみなともにくだけてなつ禾場うちばぬかのごとくに成󠄃かぜふきはらはれてとゞまるところなかりきしかしてその像󠄃ざううちたるいしおほいなるやまとなりて全󠄃地ぜんちみて
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちてん神󠄃かみひとつくに建󠄄たてたまはんこれ何時いつまでもほろぶることなからんこのくにほかたみせずかへつてこの諸󠄃もろ〳〵くにうちやぶりてこれをめつせんこれちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ホセア書13章14節〕
14 われかれらを陰府よみよりあがなはんわれかれらをよりあがなはんよなんぢのなやみ何處いづくにあるか陰府よみよなんぢのわざはひ何處いづくにあるか悔󠄃くいあらためはかくれてにみえず
〔ゼカリヤ書12章8節〕
8 當日そのひヱホバ、ヱルサレムの居民きよみんまもりたまはんかれらのなか弱󠄃よわ者󠄃ものもそのにはダビデのごとくなるべしまたダビデのいへ神󠄃かみのごとくかれらにさきだつヱホバの使󠄃つかひのごとくなるべし
〔コリント前書15章21節~15章26節〕
21 それひとによりてきたりしごとく、死人しにん復活よみがへりもまたひとりてきたれり。~(26) 最後いやはててきなるもまたほろぼされん。
〔ヘブル書2章14節〕
14 はともに血肉󠄁けつにく具󠄄そなふれば、しゅもまたおなじくこれ具󠄄そなたまひしなり。これは權力ちから有󠄃つもの、すなは惡魔󠄃あくまによりてほろぼし、
〔ヘブル書2章15節〕
15 かつおそれによりて生涯しゃうがい奴隷どれいとなりし者󠄃ものどもを解放ときはなたまはんためなり。
their
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたるすなもあつきもうつことなし 彼等かれらをあはれむものこれをみちびきていづみのほとりにやわらかにみちびきたまふべければなり
〔イザヤ書51章12節〕
12 われこそわれなんぢらをなぐさむれ なんぢいかなる者󠄃ものなればしぬべきひとをおそれくさごとくなるべきひとをおそるるか
〔イザヤ書52章12節〕
12 なんぢら急󠄃いそぎいづるにあらずはしりゆくにあらず ヱホバはなんぢらの前󠄃まへにゆきイスラエルの神󠄃かみはなんぢらの軍後しんがりとなりたまふべければなり
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔エゼキエル書34章23節〕
23 われかれらのうへ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらをやしなふべしこれわがしもべダビデなりかれはかれらをやしなかれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書34章24節〕
24 われヱホバかれらの神󠄃かみとならんわがしもべダビデかれらのうちきみたるべしわれヱホバこれを
〔ホセア書1章11節〕
11 かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんともあつま一人ひとりをさをたててそのよりのぼきたらん ヱズレルのおほいなるべし
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ゼカリヤ書9章14節〕
14 ヱホバこれがうへあらはれてその箭󠄃電光いなづまのごとくに射󠄂いだしたまはんしゆヱホバ喇叭らつぱふきならしみなみ暴風おほかぜのり出來いできまさん
〔ゼカリヤ書9章15節〕
15 萬軍ばんぐんのヱホバかれらをまもりたまはん彼等かれら食󠄃くらふことを投石器󠄃いしなげいしふみつけん彼等かれらのむことをさけゑへるごとくにこゑあげそのこれにみたさるることは盛󠄃はちのごとく祭壇さいだんすみのごとくなるべし
〔ヨハネ傳10章27節~10章30節〕
27 わがひつじはわがこゑをきき、われかれらをり、かれらはわれしたがふ。(30) われ父󠄃ちちとはひとつなり』
〔ヘブル書2章9節〕
9 ただ御使󠄃みつかひよりもすこしく卑󠄃ひくくせられしイエスの、苦難󠄄くるしみくるによりて榮光えいくわう尊󠄅貴たふときとをかむらせられたまへるをる。これ神󠄃かみ恩惠めぐみによりて萬民ばんみんのためにあぢはたまはんとてなり。
〔ヘブル書2章10節〕
10 それおほくの光榮くわうえい導󠄃みちびくに、そのすくひきみ苦難󠄄くるしみによりて全󠄃まったうしたまふは、よろづものするところ、よろづもの造󠄃つくりたまふ所󠄃ところ者󠄃もの相應ふさはしきことなり。
〔ヘブル書6章20節〕
20 イエス我等われらのために前󠄃驅さきがけし、永遠󠄄とこしへにメルキゼデクのくらゐひとしきだい祭司さいしとなりて、そのところたまへり。
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
〔ヨハネ黙示録19章13節~19章17節〕
13 かれみたるころも纒󠄂まとへり、そのは「神󠄃かみことば」と稱󠄄となふ。~(17) われまた一人ひとり御使󠄃みつかひ太陽たいやうのなかにてるをたり。大聲おほごゑよばはりて、中空󠄃なかぞらすべてのとりふ『いざ神󠄃かみおほいなる宴席ふるまひつどひきたりて、
they have
〔ゼカリヤ書10章5節~10章7節〕
5 彼等かれらたゝかとき勇󠄃士ゆうしのごとくにして街衢ちまたどろなかてき蹂躪ふみにじらんヱホバかれらとともにいませばかれたゝかはんむまれる者󠄃等ものどもすなはち媿はぢ抱󠄃いだくべし~(7) エフライムびと勇󠄃士ゆうしひとしくしてさけのみたるごとくこゝろよろこばんその子等こどもよろこびヱホバによりこゝろたのしまん
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 われかれらをしてヱホバによりつよくならしめん彼等かれらはヱホバのをもてあゆまんヱホバこれをいひたまふ
〔ゼカリヤ書12章3節~12章8節〕
3 そのにはわれヱルサレムをして諸󠄃もろ〳〵國民くにびとむかひておもいしとならしむべしこれもちあぐ者󠄃ものおほきずうけ地上ちじやう諸󠄃國しよこくみなあつまりてこれ攻寄せめよすべし~(8) 當日そのひヱホバ、ヱルサレムの居民きよみんまもりたまはんかれらのなか弱󠄃よわ者󠄃ものもそのにはダビデのごとくなるべしまたダビデのいへ神󠄃かみのごとくかれらにさきだつヱホバの使󠄃つかひのごとくなるべし